21日午前11時半ごろ、JR筑豊線(通称・若松線)の若松(北九州市若松区)―藤ノ木(同)間の下り線で、普通列車(2両編成)の窓ガラスが走行中に割れるトラブルがあった。乗客12人程度にけがはなかった。
静岡・三島「C58」を守って 覆い屋根修繕費、ふるさと納税で募る JR九州によると、割れたのは2両目後方左側の窓ガラス(縦約1メートル、横約3メートル)。藤ノ木駅で乗客から伝えられて運転士が確認した際、破片が座席や通路に散らばった状態だった。同駅で応急処置して約50分後に運転を再開。上下4本が運休し、3本に遅れが出て、約250人に影響が出た。車内で石などは見つかっておらず、原因について同社は「調査中」としている。 同社では5月にも香椎線土井(福岡市東区)―伊賀(福岡県粕屋町)間で窓ガラスが割れるトラブルが起きている。【成松秋穂】
JR九州によると、割れたのは2両目後方左側の窓ガラス(縦約1メートル、横約3メートル)。藤ノ木駅で乗客から伝えられて運転士が確認した際、破片が座席や通路に散らばった状態だった。同駅で応急処置して約50分後に運転を再開。上下4本が運休し、3本に遅れが出て、約250人に影響が出た。車内で石などは見つかっておらず、原因について同社は「調査中」としている。
同社では5月にも香椎線土井(福岡市東区)―伊賀(福岡県粕屋町)間で窓ガラスが割れるトラブルが起きている。【成松秋穂】