【姫路男性刺殺事件】49歳男を殺人の罪で起訴「トラブルがあったので襲撃した」という趣旨の供述

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姫路市のマンションで住人の男性が殺害された事件。検察は49歳の男を殺人の罪で起訴しました。 殺人の罪で起訴されたのは住居不定・解体業の小出慶二被告(49)です。 起訴状などによりますと、小出被告は1月20日、姫路市のマンションの地下駐車場で、住人の木田大助さん(33)に対し、刺身包丁のような刃物を背後から腰に突き刺し、出血性ショックで死亡させた罪に問われています。 小出被告は容疑を認めていて、捜査関係者によりますと、その後の取り調べで木田さんとの関係性や動機について「約10年前から面識があるが、親しい間柄ではない。トラブルがあったので襲撃した」という趣旨の供述をしているということです。

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