「くら寿司」で迷惑動画を撮影した男の裁判で、検察は懲役3年を求刑しました。被告人質問では「迷惑かけた分を働いて返済していく」などと答えました。吉野被告:「腹括っているので、何があっても言い訳しない。どんな求刑が来ても受け止めます」 吉野凌雅被告(21)は今年2月、名古屋・栄の「くら寿司」で、醤油さしに口をつけるような動画を撮影してSNSに投稿するなどした威力業務妨害と、生活費を稼がせるため当時15歳の少女を連れ出した営利誘拐の罪に問われています。 吉野被告は起訴内容を認めていて、8日の被告人質問では「事件のきっかけとなったSNSは今後一切やらない」「迷惑かけた分を働いて返済していく」などと答えました。 検察は懲役3年を求刑し、判決は10月13日に言い渡されます。
「くら寿司」で迷惑動画を撮影した男の裁判で、検察は懲役3年を求刑しました。被告人質問では「迷惑かけた分を働いて返済していく」などと答えました。
吉野被告:「腹括っているので、何があっても言い訳しない。どんな求刑が来ても受け止めます」
吉野凌雅被告(21)は今年2月、名古屋・栄の「くら寿司」で、醤油さしに口をつけるような動画を撮影してSNSに投稿するなどした威力業務妨害と、生活費を稼がせるため当時15歳の少女を連れ出した営利誘拐の罪に問われています。
吉野被告は起訴内容を認めていて、8日の被告人質問では「事件のきっかけとなったSNSは今後一切やらない」「迷惑かけた分を働いて返済していく」などと答えました。