松川るい氏ら参加のフランス爍胸間畍修に立岩陽一郎氏「行かなくていい」

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自民党の今井絵理子、松川るい議員らが参加したフランス研修がいまだ尾を引いている。
松川氏がパリ・エッフェル塔前でポーズを決める写真をSNSでアップするや大炎上。松川氏は慌てて当該写真を削除し「非常に真面目な内容ある研修であったにも関わらず、『税金で楽しそうに大人数で旅行している』と多くの皆様の誤解を招いてしまったことについて申し訳なくおもっています」とSNSで謝罪した。
一方の今井氏は「海外研修に対して、『公金を使って無駄だ』という指摘もありますが、無駄な外遊ではありません」と強調したが、このほど研修日程の詳細が一部メディアで報じられた。
それによると、純粋な研修はわずか6時間で、国会議事堂見学や在仏日本大使との食事会を含めても、せいぜい10時間ほど。なかには「セーヌ川でのディナークルーズ」や、パリ・シャンゼリゼ通りでの「自由行動2時間」というものもあった。
再び高まる批判に、ジャーナリストの立岩陽一郎氏は8日放送のフジテレビ系「めざまし8」で、「コメントする価値ないでしょ。これは」とバッサリ。旅費について「どう仕分けるかは自民党の判断だけど、政党交付金は(党の)収入の7割。それを受け取っているわけだから、常にその中に税金は入っているという認識は必要」と指摘した。
研修自体が有意義であれば問題ないが、6時間という報道を受け「フランスに行かなくていい。3泊の予定の中で日程を組めるところは山のようにある。なんでフランス?なんでエッフェル塔?」と最後まで疑問を投げかけた。

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