顔から肩にかけて広範囲に“あざ”の痕 マンションで19歳の女性が死亡 殺人未遂容疑で21歳の男を送検 東京・大田区

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東京・大田区のマンションで19歳の女性の遺体が見つかり、21歳の男が逮捕された事件で、女性の顔から肩にかけての広い範囲に、あざのような痕が残っていたことがわかりました。
きょう送検されたのは、東京・大田区の職業不詳・三幸謙太郎容疑者(21)で、自宅マンションで近くに住む小松まといさん(19)に暴行を加え、殺害しようとした疑いがもたれています。
小松さんは布団の上で仰向けに倒れている状態で見つかり、現場で死亡が確認されましたが、その後の警視庁への取材で、顔や首、肩にかけて広い範囲にあざのような痕があったことがわかりました。
取り調べに対して、三幸容疑者は「当時は殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認していて、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
■お詫びこのニュースを当初、動画で配信した際、事件があった部屋として、別の部屋の外観映像を誤って使用していました。関係する方々にお詫び申し上げます。

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