男子高校生を遺体で発見、海で遊泳中に行方不明 名護市

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沖縄県名護市の海で6日、遊泳中に行方不明になった男子高校生が8日朝、近くの海上で遺体で見つかりました。この事故は6日午後、名護市の東江海岸の沖で泳いでいた高校生のグループが、さらに沖へ流され、このうち6人は自力で岸へ戻りましたが、名護市在住の17歳の男子高校生が行方不明になっていたものです。警察や消防、海上保安庁が捜索を続ける中、8日午前5時半すぎ、「50メートルほど沖に人が浮いている」と通報がありました。消防署員が漂流していた男性を岸へ引きあげましたが、すでに死亡していて、その後、行方不明になっていた男子高校生と確認されました。名護海上保安署によりますと、現場の海岸では、離岸流と呼ばれる沖に向かう流れがあるということです。
沖縄県名護市の海で6日、遊泳中に行方不明になった男子高校生が8日朝、近くの海上で遺体で見つかりました。
この事故は6日午後、名護市の東江海岸の沖で泳いでいた高校生のグループが、さらに沖へ流され、このうち6人は自力で岸へ戻りましたが、名護市在住の17歳の男子高校生が行方不明になっていたものです。
警察や消防、海上保安庁が捜索を続ける中、8日午前5時半すぎ、「50メートルほど沖に人が浮いている」と通報がありました。消防署員が漂流していた男性を岸へ引きあげましたが、すでに死亡していて、その後、行方不明になっていた男子高校生と確認されました。

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