給食食べた児童や教職員の300人が体調不良、吐き気やかゆみ訴える…松江市立3小学校

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

29日午後、松江市の市立3小学校で、給食を食べた児童や教職員約300人が体調不良を訴えた。
このうち出雲郷(あだかえ)小では児童10人が病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。
市教委によると、3校には「東出雲学校給食センター」から給食が送られており、当日のメニューはハマチの焼き魚などだった。吐き気やかゆみなどの症状を訴えており、松江保健所は給食が原因の食中毒の可能性があるとみている。
同センターからは、3小学校のほか、市内の中学校1校にも給食を提供しているが、中学校によると、症状を訴えた生徒や教職員はいないという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。