同居人になりすまし3人で住民男性を暴行、入院させ保険給付金受け取ろうとしたか…傷害致死容疑で再逮捕

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同居人の男性になりすまして生命保険の申込書を偽造した容疑で男女3人が逮捕された事件で、三重県警は26日、男性を暴行して死亡させたとして、いずれも無職で津市白塚町、山下博史(62)、野尻孝俊(61)、阿部桂子(54)の3容疑者を傷害致死容疑で再逮捕した。
男性への暴行が日常的だった可能性も視野に調べを進める。
発表によると、3人は共謀し、6月3日頃~7月12日頃、自宅アパートなどで、同居していた山下豊さん(当時58歳)の全身を殴るなどの暴行を加え、全身打撲などのけがを負わせ、同15日頃に敗血症で死亡させた疑い。県警は3人の認否を明らかにしていない。
県警は今月6日、3人を有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕。3人が衰弱した山下さんを入院させて、保険から入院時に支払われる給付金を受け取ろうとしたとみて調べる。

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