生後3か月の娘を“殺害”「車椅子インフルエンサー」被告の女、初公判で起訴内容を認める 東京・世田谷区

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京・世田谷区で生後3か月の娘を殺害した罪に問われている母親の初公判で、母親は起訴内容を認めました。「車椅子インフルエンサー」として活動していた内藤沙月被告は、去年11月、東京・世田谷区の自宅マンションの浴室で、生後3か月の娘の首や胸などを包丁で複数回切りつけるなどして殺害した罪に問われています。21日の初公判で、内藤被告は起訴内容を認めました。検察側は、「被害者には、全部で67か所の鋭利な刃物で切られた傷がある」などと指摘しました。

一方、弁護側は、先天性の障がいがある被告人は、「元夫との離婚や娘の親権についての話し合いで、親権を取れる見込みがなく精神的に追い詰められていて無理心中を図った」「行政による適切な支援が受けられなかった」と主張しました。また、内藤被告は被告人質問で、「娘と一緒にいるためには一緒に死ぬしかないと思った」「何の罪もない娘を殺してしまって申し訳なかったと思う」などと時折、声を震わせながら述べました。
東京・世田谷区で生後3か月の娘を殺害した罪に問われている母親の初公判で、母親は起訴内容を認めました。
「車椅子インフルエンサー」として活動していた内藤沙月被告は、去年11月、東京・世田谷区の自宅マンションの浴室で、生後3か月の娘の首や胸などを包丁で複数回切りつけるなどして殺害した罪に問われています。
21日の初公判で、内藤被告は起訴内容を認めました。
検察側は、「被害者には、全部で67か所の鋭利な刃物で切られた傷がある」などと指摘しました。
一方、弁護側は、先天性の障がいがある被告人は、「元夫との離婚や娘の親権についての話し合いで、親権を取れる見込みがなく精神的に追い詰められていて無理心中を図った」「行政による適切な支援が受けられなかった」と主張しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。