草刈り中に声を掛けられ振り向いて…「別の作業員の草刈り機で脚負傷し男性(66)が死亡」《長崎》《長崎》

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先月、佐世保市で草刈り作業をしていた男性が、機械の刃に接触してケガをし病院に搬送されましたが、3日に亡くなりました。
先月28日午前11時頃、佐世保市大塔町で企業の駐車場の草刈り作業をしていた西 直人さん(66)の右足に、ほかの作業員の草刈り機の刃が接触しました。
警察によりますと西さんは病院に搬送されましたが、右足からの出血により低酸素脳症となり、6日間経った9月4日に死亡が確認されました。
西さんは3人で作業をしていて、ほかの作業員から声をかけられて振り向いた際に事故が起きたということです。
警察は一緒に作業をしていた2人に話を聞くなど、、当時の状況を詳しく調べています。

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