ボートレース場の回転遊具で小学生が骨折 利用を禁止 北九州市

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北九州市は、ボートレース場の遊具で、10歳の男子小学生が腕を骨折したと発表しました。現在、遊具の利用を禁止しています。
北九州市によりますと19日、若松区のボートレース場の敷地内にある施設「グルーンわかまつ」の遊具、スピナーカルーセルで事故が発生しました。スピナーカルーセルは、6歳以上が対象の5人乗りの円形の回転遊具です。

事故当時、遊具のくぼみに5人の子どもたちが座り、遊具の外から別の4人の子どもたちが回転させていたということです。このうち、座っていた10歳の男子小学生が転落し、左腕を骨折しました。施設を管理する北九州市は、現在、遊具の利用を禁止しています。市は遊具を設置した業者らの立ち会いのもとで、不具合の有無や当時の利用状況などを確認し、安全が確認されれば利用を再開したいとしています。

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