秋篠宮妃・紀子さまのバイタリティがすさまじい。3月に入ってからも数多くの公務に取り組まれていて、もともと数が多い秋篠宮家の中でも一番の忙しさだ。
「昨年9月に行われた成年式以来、紀子さまは悠仁さまの露出を増やして、認知度を高めたいとお考えのようです。おそらく『公務の数が多ければ、国民の目に留まって秋篠宮家のプレゼンスも高まる』とお考えなのでしょう」(宮内庁関係者)
とりわけ紀子さまの熱心さが目についたのは、「世界スキーオリエンテーリング世界選手権2026」の観戦だった。3月5日~7日に悠仁さまと北海道留寿都村を訪れて、大会をご覧になっている。
「紀子さまは北海道行きの直前まで、都内のホテルで秋篠宮さまとご一緒に『第14回日本医師会赤ひげ大賞』のレセプションにご出席でした。そこから羽田空港に向かい飛行機に飛び乗られたので、留寿都村に到着したのは深夜のこと。悠仁さまをアピールするためならば、ハードスケジュールをも厭わないという気迫を感じましたね」(皇室担当記者)
紀子さまの執念が現れていたのは、そこだけではない。7日にはお二人そろってスキーで滑る姿も見せているが、その裏側にも紀子さまの「努力」があったという。
「実は1月下旬に、お二人は奥日光で行われた日本オリエンテーリング協会主催のクロスカントリーの講習会に一泊二日で参加されているんです。日程は事前に知らされず、極秘のままに行われました。
紀子さまとしては、マスコミが見ている前で悠仁さまが転んでしまうなんて、あってはならないことだとお考えなのでしょう。事前に練習しておくことで、息子の株を上げたかったのだと思われます」(宮内庁関係者)
トレーニングのおかげもあって、悠仁さまは見事な滑走を披露。現地の子どもたちに混ざりながら滑るシーンは、新鮮なイメージもあってメディアで盛んに取り上げられた。前出の皇室担当記者によれば、「もともと紀子さまお一人の公務だったため取材陣も少なかったが、後から悠仁さまが同行されることになり東京から行くメディアの数も増えた」という。
結果的には紀子さまがお考えの通りになったとも言えるが、その翌8日には話題をかっさらうかのような「事件」が起こり、悠仁さまの雄姿は忘れ去られてしまう。
「天皇ご一家が東京ドームで行われた、WBCの日本対オーストラリア戦を観戦されたんです。それだけならまだしも、愛子さまが腰まで伸びていた腰をバッサリと切って、肩スレスレのボブカットにイメチェンされました。
当然SNSなどでは、試合が始まる前からその話題で持ち切りです。さらに愛子さまが元日本代表監督の栗山英樹さんに、チェンジアップの握り方を質問するなど好奇心旺盛なご様子も報じられて、ご一家の好感度はさらにアップしたと思われます」(皇室担当記者)
登場されるたびに世間の注目をかっさらってしまう愛子さま。悠仁さまの存在感を示すためにも、紀子さまは今後ますます熱心になるに違いない。
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