JR九州「特急あそぼーい!」ブレーキ操作ミスで急停車 転んだ乗客が骨折の大けが

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JR九州の特急が急停車し、乗客が骨折する大けがをしました。運転士のブレーキ操作のミスが原因です。
【写真を見る】「特急あそぼーい!」の車両(資料)/豊肥線・新水前寺駅の周辺
JR九州によりますと、23日午後1時45分ごろ、豊肥線の下り、南熊本駅と新水前寺駅の間で、4両編成の「特急あそぼーい!」が急停車しました。
列車には約20人の乗客がいましたが、そのうち1人の成人女性が転倒し、上半身を骨折する大けがをしました。
運転士が、新水前寺駅に停車するため速度を落とそうとした際、ブレーキ操作を誤って、車両を急停車させたということです。
JR九州は、運転士への指導を徹底し、再発防止に努めるとしていて、今回、けがをした女性に対しては謝罪をした上で誠実に対応するとしています。

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