《小顔効果も抜群》佳子さま“透け前髪=シースルーバング”でイメチェン 韓国アイドルやモデルも取り入れる最新トレンドで「親しみやすさ」の演出か 表情を隠さず話しかけやすい印象に

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ますます公務に邁進する秋篠宮家の次女・佳子さま。3月2日、東京交通会館で開催された「第57回なるほど展」を視察した。
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同展は、全国の女性が手がけた暮らしに役立つ発明品を紹介する催しだ。佳子さまは約50分にわたり会場を回り、製作者の説明に熱心に耳を傾けながら、作品を丁寧に見て回った。災害時に周囲へ居場所を知らせる「防災笛」として使えるスマートフォンスタンドを手に取った際には、「命を守ることにつながる、素敵な発明だと思います」と感想を述べる場面もあった。
そんな佳子さまだが、関係者の間ではある変化が話題となっている。前髪がトレンドの”透け前髪”へとイメージチェンジしていたのだ。美容関係者が語る。
「佳子さまの前髪は、シースルーバングと呼ばれる人気のスタイルです。前髪を薄く作り、おでこが透けて見える”See-through”な軽やかさが特徴。韓国発のトレンドで、アイドルやモデルにも多く見られます。
抜け感や透明感を生み、可愛らしさと大人っぽさを同時に演出できるのがポイント。束感で縦ラインが強調されるため、小顔効果も抜群です。重たい前髪よりもフェイスラインがすっきりと見えます」
佳子さまといえば、ライフワークとされる「手話活動」でも知られる。公務では手話のみでスピーチを行ない、新年一般参賀では「ありがとうございます」と手話で挨拶する場面も見られた。折に触れて「すべての人が安心して暮らせる社会」への願いを語ってきた佳子さまだが、その活動とも相まって、今回のヘアスタイルには”親しみやすい皇族像”を印象づける効果もあるという。
「額がのぞく透け前髪は、前髪の隙間から表情がよく見えるため、顔全体が明るく映ります。特に際立つのが”親しみやすさ”。表情を隠さないため、自然と話しかけやすい印象を与えるのです」(同前)
さらにメイクも、その印象を後押ししていた。ブラウンやコーラルを基調にした穏やかなアイメイクに、高めの位置にふんわり入れたチーク、ツヤ感のあるコーラルレッドのリップ。春らしい柔らかな色合いが、透け前髪の軽やかさと絶妙に調和していた。
公務への真摯な姿勢に加え、”イメチェン”でも注目を集める佳子さま。今後も佳子さまの装いから目が離せない。

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