「性的欲求を満たすため」女性約20人の遺体を撮影 警視庁巡査部長(52)を懲戒免職

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警視庁の巡査部長が女性の遺体を撮影し、その画像を持ち出したとして懲戒免職処分となりました。
赤羽署などで鑑識係として勤務していた巡査部長(52)は、霊安室で検視をした約20人の女性の遺体を撮影し画像を自宅に持ち帰るなどした疑いで書類送検され、27日付で懲戒免職処分となりました。
巡査部長は「性的欲求を満たすため」と説明しているということです。

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