「色気が…」藤井聡太王将の“変化”に解説棋士&ファンの視線くぎ付け「どんどんイケメン化が進んでいませんか?」

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将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」が1月11日、静岡県掛川市の「掛川城 二の丸茶室」で開幕した。中継に出演した解説棋士は、藤井王将の“ある変化”に注目。ファンの視線を釘付けにしていた。
【映像】今日ビジュイイ?藤井王将
藤井王将の5連覇か、永瀬九段のタイトル奪取か。2期連続で同カードの激突となった今期の王将戦七番勝負。開幕局は振り駒で永瀬九段の先手番となり、両者の得意戦法でもある角換わりに進んだ。
対局は定刻の午前9時に始まったが、開幕局の開始を見守った関係者の退出、さらには対局室へ直射する日光を遮るための障子やふすまを入れるためにすぐに中断。数分間の設営の後、再開された。
中継には、解説担当として高橋佑二郎四段(26)が出演。中断中にカメラに捉えられた藤井王将を一目、「見るたびにどんどん“イケメン化”が進んでいませんか?気のせいですか?」とコメント。「普段からカッコいいなと思っていたんですけど、より磨きがかかっているように見えます」と加えていた。
この指摘に、聞き手を務める和田あき女流二段(28)も「髪型とかも洗練されてきましたよね」と同意。藤井王将は2016年9月に14歳2ヶ月の史上最年少で四段昇段を果たし、今年プロ入り10年目を迎える。高橋四段は当時とも比較し、「デビューされた時よりもご自身により似合う髪型を見つけられたのかなとか、考えたりしちゃいました。カッコいいですよね」と語った。
これにはファンも大注目。ABEMA PPVの視聴者からも「色気が出てきたものね」「聡太髪つやつやだな」「そりゃ中学生と23歳ではだいぶ違ってくるぞw」「イケメン化w」「うんうん」「あか抜けた」と多数のコメントが押し寄せていた。(ABEMA/将棋チャンネルより)

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