「電撃発表もあり得る」さらに麗しくなった秋篠宮家次女・佳子さま“気になるご結婚のタイミング”

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ライトグリーンのドレスに身を包まれた佳子さま(31)が、胸の前の左手に向け右手を下ろす仕草を繰り返される–。
1月2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀での一場面だ。佳子さまがなさっていたジェスチャーは「ありがとう」を意味する手話。昨年12月29日に佳子さまが31歳の誕生日を迎えられた際、宮内庁は公式ホームページに次のような文書を掲載している。
〈この1年のご活動や日々の生活を通して、より良い社会のために力を注いでおられる方々に、同じ社会に生きる一人として、心からの敬意と感謝の気持ちを持っていらっしゃると伺(うかが)っています〉(原文ママ)
佳子さまは31歳になられるまでの1年間、精力的に活動された。一昨年は130件以上の公務をこなし、昨年の活動はそれを上回るペースだったのだ。静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏が語る。
「(弟君)悠仁(ひさひと)さまが成年式を迎えられましたが、すぐにはご公務のバトンタッチはできないでしょう。筑波大学での学業が優先されますから。今年も、佳子さまのご多忙ぶりは変わらないと思います」
気になるのはご結婚のタイミングだ。佳子さまは’19年3月に国際基督(こくさいきりすと)教大学を卒業する際、ご自身の結婚についてこうコメントしている。
「結婚の時期については、遅過ぎずできれば良いと考えております。相手がいるかについてですが、今後も含めお答えするつもりはございません」
31歳という年齢は、「遅過ぎずできる」タイミングとなるのだろうか。西武文理大学非常勤講師で、『皇室の窓』(テレビ東京系)の構成を担当するつげのり子氏が解説する。
「突然、婚約内定を発表される可能性はあります。理由の一つは、悠仁さまが成年式を迎えられたこと。まだ学生とはいえ弟君が成年になり、佳子さまも胸をなでおろされたでしょう。二つ目が昨秋『東京2025デフリンピック』が開催されたこと。熱心に取り組まれる手話を通じ、デフリンピックを無事に見届けられたという達成感はお強いと思います。昨年二つの大事がなされ、ご結婚へのハードルは低くなったのではないでしょうか」
これまで佳子さまのお相手として、さまざまな男性が噂になってきた。旧華族の御曹司、有名歯科医師、学生時代からの友人……。赤坂御用地(港区)内で一人暮らしをしているという佳子さまに、愛を育(はぐく)む男性がいても外部からはうかがい知れない。ご結婚は電撃発表となりそうだ。その後の生活はどうなるのだろう。皇室解説者の山下晋司氏が語る。
「結婚された場合、現在の法律では皇室を離れることになりますが、佳子内親王殿下の注目度は非常に高いため『一般国民』としての結婚生活は残念ながら望めないでしょう。お姉さまの小室眞子さんは、米国に移住されて4年経ってもいまだに注目されているのですから」
国民からの祝福に手話とともに笑顔で応えるご結婚となるか–。″発表の時機″はそう遠くないかもしれない。
『FRIDAY』2026年1月23日号より

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