男が服を脱ぎ捨て、悪臭がただよい… 悠仁さま“一般参賀デビュー”の裏で起きていた珍事 「佳子さまは目が点に」

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さる2日、皇居での新年一般参賀に、成年となられた秋篠宮家の長男・悠仁さま(19)が初めてご出席された。天皇皇后両陛下と共に5回のお出ましに臨まれたのだが、そこで事件が……。
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【写真8枚】皇居の前に大便が…“修羅場”と化した現場 佳子さまの驚きの表情も
穏やかな冬晴れの1月2日、新年恒例の一般参賀が皇居で行われた。午前午後で計5回のお出ましとなり、天皇皇后両陛下をはじめ、長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女佳子さま、初のご出席となった長男悠仁さまは、全ての回に参加された。
威勢のいい「バンザーイ」の声が響き、日の丸の小旗で埋め尽くされる皇居の広場。それはそれは壮観な光景――。
だが、このおめでたい雰囲気が壊れる事件が起きる。午後2時20分ごろからの5回目、天皇陛下がお言葉を述べられた後、男が突然、奇声を発して服を脱ぎ、最前列の柵を乗り越えたのだ。近くにいた皇宮警察などの警察官に公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されたが、話はそう単純ではなかった。
仰天の現場を50代の男性目撃者が証言する。
「男は服を脱いだだけではなく排泄していたのです。そこに警察官が飛びかかったものですから、“あれ”まみれになってしまって。臭いもすごく、周りは修羅場でした。悠仁さまの参賀デビューだというのにとんでもないこと。佳子さまは事件にお気付きになったようで、目が点になってらっしゃいました」
晴れの舞台の裏でこんなことが起きていたとは……。
撮影・西村 純/本田武士
「週刊新潮」2026年1月15日号 掲載

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