玉川徹氏 災害時は備蓄の循環「ローリングストック」を推奨も…自身は「うまくできない」

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コメンテーターの玉川徹氏が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。非常食の備えとしてローリングストックを推奨するが「ボクはうまくできないんですね」と反省した。
番組では8日午後11時15分ごろ「青森県東方沖」で発生した最大震度6強の地震を報じた。この地震で、気象庁と内閣府が今後発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼びかける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を2022年の運用開始以降、初めて発表。防災対応を取るべきエリアとして7道県を対象としている。
玉川氏は対象範囲の広さに「相当広いね」としつつも、非常食などの備蓄の確認として「ローリングストックがいいってね。つまり、食料は一回、ドンと買ってそのまま放っといても、本当に使わなきゃいけないときに期限切れているときがあるから、少しずつ食べて、ローリングしていくってのがいいって言われているんだけど」と常に一定量の備蓄を更新し続ける方法を推奨する。
ただ、「実際、それがうまくできないんですよ。ボクはうまくできないんですね。今日帰って、確認しようと思っているけど、期限切れているのがずいぶんあるんじゃないかなっていうか、ほぼ、切れているんじゃないか」という。
ローリングストックができていないのは玉川氏だけでなく「そういう方、いらっしゃると思うんですよ。この際、ローリングストック始めるっていうかね、そういう風な備えが必要なんじゃないか」と指摘した。

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