正面衝突事故で軽トラックの男性死亡 70代男性は事故前に『病死』の可能性 事故に見合わない症状を確認 徳島県

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12月9日午後、徳島県美馬市の国道で軽トラックと普通乗用車が正面衝突する事故があり、70代の男性が死亡しました。 警察は男性が運転中に病死した可能性があるとみて、事故の原因を調べています。 事故があったのは9日午後0時半ごろ、徳島県美馬市の国道192号で、通報を受けて警察官などが駆けつけたところ、軽トラックと普通乗用車が正面衝突していたということです。 乗用車を運転していた美馬市の40代の男性は、胸と首の痛みを訴えて搬送され軽傷です。 軽トラックを運転していた三好市の70代男性は心肺停止の状態で病院に搬送され、死亡が確認されました。 警察は搬送先の医療機関の診断などから、事故とかけ離れた、見合わない症状が確認されたとして、男性の死因を病死と発表。 現場は片側一車線の見通しのいい直線道路で、警察は男性が運転中になんらかの症状で死亡し、センターラインをはみ出して事故になった可能性を調べています。

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