爛薀屮枳会畩川晶氏が辞職 前橋市長選狃伉召鍬瓩覆藥核椣貘生知事と全面バトル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

群馬県前橋市の小川晶市長の辞職が27日、市議会で正式に認められた。今後の焦点は小川氏が出直し選挙に臨むかどうかだ。
小川氏は市職員とのラブホ密会騒動が報じられていた。ホテルに行ったことは認めながらも男女関係は否定したことから、市議会に不信感が募っていた。不信任決議案が提出される前に小川氏から辞職の判断をしていた。
市長選は来年1月5日告示、12日投開票と決まった。小川氏は出馬について、「支援者や市民と相談し、考えたい」と明言はしなかった。
しかし、群馬県の山本一太県知事はブログで「ご本人は恐らく『出直し選挙』に名乗りを上げるつもりだろう」(26日付)と指摘。根拠の一つに小川氏が退職願提出前の25日朝にX(旧ツイッター)で「おはようございます。寒い朝になりましたね。昨日の夕方の前橋の空。秋の空も綺麗です。私はこの前橋が大好きです」と投稿していたことを挙げた。
「前橋が大好き」という表明に「再出馬への並々ならぬ意欲」を感じ取ったという。
その上で山本氏は「万一、そんな構図になるとすると、こちらも『腹をくくって』対峙していく必要がありそうだ」と全面対決を示唆していた。
県庁所在地の首長選で知事と前市長が敵対するということだ。小川氏のスキャンダルが発覚して以降、山本氏は小川氏に対して厳しい言葉を会見やブログで発信してきた。永田町関係者は「山本氏のブログは国会議員時代から関係者によく読まれていました。それだけに影響力が大きい」と指摘した。
小川氏も気にしていたのか、騒動を受けて開催した市民との対話集会で山本氏の発信について問われ、「周りの人の中には知事の発言やメディアもおかしいと言っている人もいる。今後どういった対応ができるのか考える必要がある」と応じていた。
山本氏は追及を緩めそうにない。かつて民主党政権時代に自民党参院議員が引き抜きされたことがあったが、山本氏は激怒しブログなどでその議員の批判を展開。当時の取材に「ホーミングミサイルみたいにやる」と、自身の追及を追尾式ミサイルになぞらえていた。
前橋市民の判断はいかに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。