【速報】東京・荒川区の民泊施設に家宅捜索 区に虚偽の報告を提出した疑い 過去には騒音トラブルも… 警視庁

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平日に宿泊することができないにもかかわらず、東京・荒川区の民泊に宿泊させた上、宿泊内容について虚偽の報告をしたなどとして、事業者などに警視庁が家宅捜索に入ったことが分かりました。住宅宿泊事業法違反の疑いなどで警視庁が家宅捜索に入ったのは、東京・荒川区の民泊事業者「K-carvelife株式会社」とその関連施設です。捜査関係者によりますと、「K-carvelife株式会社」は2024年8月、荒川区内の民泊施設で、住宅宿泊事業を実施することが禁止されている平日に客を宿泊させたにもかかわらず、荒川区への定期報告で平日の宿泊実績はない旨の虚偽の報告をした疑いがもたれています。

また、2024年12月には、荒川区から虚偽報告について修正をした上で報告をするよう業務改善命令を受けていたにもかかわらず、報告することなく命令を無視した疑いももたれています。この事業者が展開する民泊施設を巡っては、2023年ごろから「宿泊施設の男女の騒ぎ声がうるさい」「民泊施設からゴミの不法投棄がある」などと複数の110番通報が入っていたということです。これまでに荒川区が複数回、立ち入りを行い指導してきましたが、改善が見込まれなかったため、2025年に入り荒川区が警視庁に相談をしたということです。警視庁は家宅捜索を経て、民泊事業者の実態解明を進める方針です。
平日に宿泊することができないにもかかわらず、東京・荒川区の民泊に宿泊させた上、宿泊内容について虚偽の報告をしたなどとして、事業者などに警視庁が家宅捜索に入ったことが分かりました。
住宅宿泊事業法違反の疑いなどで警視庁が家宅捜索に入ったのは、東京・荒川区の民泊事業者「K-carvelife株式会社」とその関連施設です。
捜査関係者によりますと、「K-carvelife株式会社」は2024年8月、荒川区内の民泊施設で、住宅宿泊事業を実施することが禁止されている平日に客を宿泊させたにもかかわらず、荒川区への定期報告で平日の宿泊実績はない旨の虚偽の報告をした疑いがもたれています。
また、2024年12月には、荒川区から虚偽報告について修正をした上で報告をするよう業務改善命令を受けていたにもかかわらず、報告することなく命令を無視した疑いももたれています。
この事業者が展開する民泊施設を巡っては、2023年ごろから「宿泊施設の男女の騒ぎ声がうるさい」「民泊施設からゴミの不法投棄がある」などと複数の110番通報が入っていたということです。
これまでに荒川区が複数回、立ち入りを行い指導してきましたが、改善が見込まれなかったため、2025年に入り荒川区が警視庁に相談をしたということです。

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