愛知・安城市で「使用済みマンホール蓋」を販売する新たな取り組みが始まりました。なぜなのでしょうか?
【写真を見る】”使用済みマンホール蓋”を販売へ 1枚3000円(税抜)以上で最も高い金額出した人が購入可能 「下水道事業に関心を持ってほしい」愛知・安城市
安城市役所の上下水道部下水道課によりますと、①物価高騰で事業の工事費用なども上がったことでの、新たな財源確保。②下水道事業について関心を持ってもらうこと、が目的だということです。販売される「使用済みマンホール蓋」は12枚で、全て長年の間、安城市に設置され、下水道を支えてきたマンホールです。一番古いのは、1980年に製造されたマンホール蓋です。安城市役所下水道課は、「使用済みマンホール蓋の販売によって下水道事業について関心を持って欲しい」と話しています。購入の申し込みは、12月1日~来年の1月5日まで、1枚3000円(税抜き)以上として、最も高い購入希望額で申し込みした人に販売されます。