野口健氏が指摘「昨年の総裁選の失敗を繰り返したら自民党はもう本当に終わる。本来ならば…」

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アルピニスト野口健氏(52)が3日夜、X(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選(4日投開票)への私見をつづった。
野口氏は「明日が自民総裁選の最終日かな。自民党員ではない自分には関係ない話しですが、しかし、政権を担っているだけに国の運命を左右しかねない。いずれにせよ、昨年の総裁選の失敗を繰り返したら自民党はもう本当に終わるっていうことは分かる」と記した。
そして「本来ならば今回は議員票自体を辞退し党員票のみで決めるぐらいの意思を見せて欲しかった。ラストチャンスという事は自民議員の皆様、しかと肝に銘じて頂きたい」と述べた。
この投稿に対し「自民党念願の小泉政権が誕生すれば、皮肉にも自民党政権がいよいよ終わる」「私も自民党員ではありませんが、野口さんと全く同意見です」「昨年は石破を選び、今年は進次郎を選んで、同じ失敗を繰り返しそうですね」「ここまで来ても自民党議員と国民の意識のズレは直らないようですね」などとさまざまな声が寄せられている。
自民党総裁選は9月22日に告示され、小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人が立候補した。

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