いまやラブホテルは観光地化し…小川晶前橋市長が“魔性のオンナ”だけでない「別の素顔」

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群馬県の小川晶前橋市長(42)の“魔性ぶり”がクローズアップされている。市幹部職員の既婚男性Aさんとラブホテルで10回以上面会した問題を巡り、小川市長は10月2日、市議全員に説明する会合を開いた。
出席議員によると、時折涙ぐみながらも男女の関係は一貫して否定。
「10:0で私の責任だ」
と怪しまれる行動をとったことを反省していたという。一方で、Aさんがこのタイミングで降格処分を受けたという報道については
「本人から希望降任制度に基づく降任希望があった」
として強調。Aさんとその家族は代理人を立てており、今後騒動が泥沼化する可能性もある。Aさんについての情報は少ないが、関係者によると
「50代で結婚歴は20年以上。2人の子どもがいて、共に部活動に励む活発な子。Aさんも子どもの部活動に同行するなど子煩悩なイメージでした。年に1回は家族旅行に出掛けていたし、はたから見たら幸せな家庭を築いているように見えた」
という。そんなAさんが道を誤ってしまったのはナゼか? 地元の60代男性は小川市長の魔性ぶりを証言する。
「男性と距離が近い。自然なボディータッチも多い。男のしょうもない下ネタも、反応しなきゃいいのに、彼女は口に手を当て『もう~』とはしゃぐ。それで男性の肩をポンポン。オトコ受けを狙ってやっているわけではなく、あれは天性のものだと思う。彼女を口説こうとする(男性の)行列ができていたよ」
ネット上では、小川市長が県議時代に呼ばれていたという「前橋の長澤まさみ」という異名が話題になっている。
フリーアナウンサーの垣花正氏は、10月1日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』で
「正直に告白しますけど、僕は“隠れ小川晶ファン”なんですよ。タイプです」
と告白。共演したタレント小原ブラスも
「この人、ちょっとエロめの顔というのは分かる」
と理解を示した。とはいえ、
「ラブホで打ち合わせをしただけ」
という主張は厳しいと言わざるを得ない。当該ホテルは地元では有名で、市長とAさんが利用した部屋は露天風呂付き。
「しかもイスは1つしかない。ここでどうやって打ち合わせをしたのか……」
とは現地取材するスポーツ紙記者。一連の報道でホテルは観光地化してしまったようで、ホテルオーナーは「ありがた迷惑だ!」とブチギレていたという。今後の争点は知事が責任を取るかどうか。市長は報道陣の取材に
「市民の皆さまの声を受け止めながら、支援者や弁護士にも相談する時間を頂きたい。しっかり考えた上で判断をしたい」
と進退について明言を避けた。
まさに“魔性のオンナ”として周囲の男性たちを魅了してきた小川市長。だが、長く彼女と関わってきた群馬県の政界関係者は、別の“素顔”を明らかにする。
「彼女は“魔性のオンナ”という部分がクローズアップされているけど、私からみたら見栄っ張りで出世欲の塊ですよ。国会議員ならともかく、県議のときから店舗が立ち並ぶテナントビルの1階に、家賃15万円も払って事務所を構えていた。仕事なら議会に控え室がありますし、機材置き場や応接程度ならワンルームで十分ですからね。そんなところに事務所を構えるくらいだから、本当は県議から国会議員を狙っていた。ですが、厳しいということで、市長選のほうが勝ちやすいから出馬しただけ。今は落ち込んでいるように見えるけど、本心では名前が全国区になって喜んでるんじゃないかな。そんな人ですよ。だから、自分から辞めるなんて絶対に言わないでしょうね」
まだまだ沈静化の兆しは見えない――。

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