紀子さまの「家族3人」回答が開けたパンドラの箱 秋篠宮さまに求められる「小室家との関係」へのお言葉

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秋篠宮妃の紀子さまは11日、59歳の誕生日を迎えられ、誕生日にあたって、記者の質問に文書で回答を寄せられた。その内容と過去の秋篠宮さまが示されてきた姿勢の違いに注目が集まっているとされる。
【独占写真】圭さんは慣れた手つきで「赤ちゃん抱っこ」 小室夫妻が“マイカー”で向かった先は?
今年の「眞子さんに関する質問への紀子さまの回答」については以下の通り。
《今年の春に孫が誕生したことを、家族そろって大変うれしく思っています。自分がそのような年齢になったのかと不思議な気持ちになりました。どのような名前で呼んでもらおうかしらと考えたり、子どもたちが小さかったときに読んでいた絵本を取り出して、膝の上にのせて絵本を一緒に読んでいたときのことを思い出したり、ぬいぐるみやおもちゃで遊んだことを懐かしんだりしています。
眞子たちは、遠く離れて海外に暮らしています。孫が少しずつ遠出できるようになり、旅行をすることに慣れてから、よいタイミングで日本を訪れてくれたらと思っています。そしていつか、木香薔薇のアーチがある庭を一緒にゆっくりと歩いたり、ピクニックをしたりするのはどうかしらと思いをめぐらしています。
2人が初めての子どもを慈しみ育てているようでほほえましく感じています。家族3人の穏やかな日々と幸せを心から願っています》
「もともとお孫さんの誕生については報道が先行し、宮内庁はそれを追認する形で事実を発表しました。時期や性別は明かされなかったのですが、想定されていたこととはいえ今回、“今年の春”と明示されたのはそれなりに大きいと感じました」
と、担当記者。小室さんが赤ちゃんを抱っこする微笑ましい姿などは伝えられているが、木香薔薇のアーチをくぐる姿が公開される日も近いということか。
「“よいタイミングで日本を訪れてくれたら”のくだりももちろん小さくありません。遅かれ早かれ“小室圭さん・眞子さんファミリーは日本に一時帰国するだろう”との見方は根強くあった中で今回の回答はそれを認めたと言えるでしょう。早くも帰国はいつかということが話題になっています。それほど焦る理由はありませんし、最低でも生後1年くらい経過してからかなと見ています」(同)
紀子さまの回答の中で最もインパクトが大きかったとされるのが、「家族3人」の部分だという。
「秋篠宮家と小室家は断絶状態にあった、それは依然として続いているというのが定説だった中で、この“家族3人”という表記は驚きをもって捉えられています」(同)
断絶状態を説明するエピソードとしては秋篠宮さまに密着取材したジャーナリスト・江森敬冶氏の著書『秋篠宮』(小学館)の一節が好適かもしれない。著書の中には、秋篠宮さまが佳代さんや圭さんを宮邸に何度か呼び出し、佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルなどについて国民への丁寧な説明を求めたことが記されている。秋篠宮家と小室家が抜き差しならない状況にあったと推察できるレベルで、その溝はなかなか埋まらないだろうということも容易に想像がつく内容だった。
「秋篠宮さまは小室さん夫妻の結婚は国民の理解を得られていないとの判断を下されました。その後も圭さんを含めた小室家との交際について積極的ではないとの報道もありました。そんな中で、圭さんのことを認めたとも取れる“家族 3 人”との文言ですから、今後どのように整合性をつけるのか注目が集まっています」(同)
具体的には11月の秋篠宮さまの誕生日に際しての会見内容が注目されているという。
「記者側から関連の質問が出る可能性は十分あると予想されます。秋篠宮さまが“国民が納得する説明を”と依頼したものの満足の行く答えを出せなかったことから眞子さんは皇籍離脱に際して受け取る一時金を受け取らず、結婚に関連する儀式を行わないことになりました。そういった異例の結婚の一因となった小室家の問題や圭さんとの関係を結婚から4年が経過して秋篠宮さまがどう説明されるのかというのは、かなり注目されることでしょう」(同)
眞子さんが皇籍を離れたとはいえ、将来の天皇の姉、義兄であることに変わりはない。秋篠宮家の「初孫」は、悠仁さまにとっては初めての甥っ子になる。
国民の理解を得られていないと判断して正式な結婚を認めず、相手の家とはほぼ断絶状態が続いていたわけだが、その関係性に変化があるのかという問いは国民も知りたいところかもしれない。
デイリー新潮編集部

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