「闇金ウシジマくん」作者 「乗ったのは防弾車」抗争中の組織の集まり取材で震えた“命の危機”振り返る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「闇金ウシジマくん」で知られる漫画家の真鍋昌平氏(54)が9日放送のテレビ朝日「かまいガチ」(後10・15)に出演。「怖い人たちが集うパーティー」を取材した際の恐怖体験を語った。
今回は「オモシロ話からコワイ話へ急転換 でな、話はここからやねん」と題して放送され、ただ怖い話を披露するのではなく、最初は楽しげなおもしろいトークから始まり「でな、話はここからやねん」をきっかけに急展開させる新感覚トーク。
真鍋氏は冒頭、「お世話になってる弁護士の先生から愛知県で(ある組織の)集まりがあるから取材で行ってほしいって言われて、ホテルに行ったんです」と語り始めた。
ホテルに到着すると、「いる人たちが全員怖い人ばっかりで、従業員は全員外人だったんです。それはそこでしゃべってる内容がバレないように…っていうパーティーだったんです」と異様な光景だったことを明かした。
しかし「話はここからなんですけど…」と切り出し「(ホテルまでの)送迎の車があったんです。普通の車って外がはっきり見えるじゃないですか。でも乗った車は窓が波打ってるんです。もの凄い車酔いしやすいやつで。運転手も凄い物騒な人だったんです」と告白。
後々聞いた話によると「そこの組織の人たちが抗争中で、要は自分が乗った車は防弾車だったんです。いつ撃たれても大丈夫なようにっていう状況の中で送迎されてて。もしかしたらそれに巻き込まれてた可能性もあったから恐ろしい体験だった」と命の危険を感じた出来事だったと語り、最後には「検索したらめちゃくちゃニュースになってる抗争だった」と付け加えていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。