習志野の集合住宅に2遺体、殺人容疑で逮捕の男は介護疲れの末「母と妹」を電気コードで殺害か

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千葉県習志野市谷津の集合住宅の一室で女性2人の遺体が見つかり、県警習志野署は10日、住人の無職村山雄紀容疑者(45)を殺人の疑いで逮捕した。
2人は村山容疑者と同居する母親と妹とみられる。捜査関係者によると、村山容疑者は介護疲れがあったという趣旨の説明をしているという。
発表によると、村山容疑者は8日頃、自宅で母親とみられる女性の首をひものようなもので絞めて殺害した疑い。容疑を認め、電気コードを使ったと供述しているという。
9日午後1時50分頃、村山容疑者から「2人を殺してしまった。母と妹だ」と通報があり、駆けつけた同署員が、風呂場で服を着たまま横たわる2人の遺体を発見した。
村山容疑者は、70歳代の母親と40歳代の妹との3人暮らし。同署は、もう一人の女性が妹とみて調べている。

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