国際ジャーナリストでタレントのモーリー・ロバートソンが9日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。大阪・関西万博で起きた愛子さまフィーバー瓩砲ぎを刺した。
番組では天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが大阪・関西万博を視察したニュースを特集。現場からの生中継で、関係者出入口とみられる場所について、いらっしゃるんじゃないか?という不確定情報によって人が殺到している様子や、一人がスマートホンを取り始めると、他の人も追随して撮り始める様子などをリポートした。
この過熱ぶりに、モーリーは「いや、あんまりみんなでスマホ向けると、どなたであれ疲れると思うんですよね」と苦言を呈し、「自分としては、せっかくリスペクトしてるVIPだったら、遠くから『あ、おられたんだな』という気配で満足するんだけど、どうしても近づかないとダメなの?」と首を傾げた。
しかし、共演の小籔千豊は「一回、上皇様が福島で通られるというときに、待ってたんですけど、みんながカメラを持って待ってるから、お巡りさんに『撮っていいんですか?』って言ったら、『全然撮ってOK』ですって、みんなバシバシ撮ってたんですよ。僕も撮って、非常によかったです」とコメント。
意見に同意してくれると思っていたのか、モーリーは「いいのか…」と肩透かしの様子だった。