【独自】岡崎彩咲陽さんが行方不明直前までいた祖母の自宅の敷地に“不審なハンマー” 白井秀征容疑者との関連を慎重に捜査

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神奈川・川崎市の女性死体遺棄事件で、女性が行方不明直前まで滞在していた祖母の家の敷地内で6日、不審なハンマーが見つかっていたことが分かりました。
この事件は、白井秀征容疑者(27)が元交際相手の岡崎彩咲陽さん(20)の遺体を川崎市の自宅に遺棄した疑いが持たれているものです。
その後の取材で、岡崎さんが行方不明になる直前まで滞在していた祖母の家の庭から、6日、不審なハンマーが見つかっていたことがわかりました。
岡崎さんの親族が掃除をしていた際に見つけ、見覚えがなかったことから警察に連絡したということです。
岡崎さんが行方不明になる前、祖母の家の周辺をうろつく白井容疑者とみられる男の姿が確認されていたうえ、家の窓ガラスが割られていたことから、警察は見つかったハンマーと事件との関連を慎重に調べています。

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