布団の上に母親とみられる白骨化遺体、5年間放置した疑いで60歳男逮捕「面倒だった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高齢の母親とみられる遺体を約5年間にわたって自宅に放置したとして、大阪府警生野署は21日、大阪市生野区、アルバイトの男(60)を死体遺棄容疑で逮捕した。
容疑を認め、「面倒だった」と供述しているという。
発表では、男は2019年9月頃~今月20日、自宅2階の居間で遺体を放置した疑い。
男が同日、近隣トラブルで駆け付けた警察官に「自宅に母親の遺体がある」と申告。遺体は布団の上で白骨化していたという。
男は母親と二人暮らしだった。調べに「母親はご飯を食べなくなって亡くなった」と説明しており、同署は死亡した経緯を詳しく調べる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。