29日午前、愛知県東海市にある大同特殊鋼の工場で、作業中の職員が感電する事故があり、男性が意識不明の重体です。
29日午前10時ごろ、東海市の大同特殊鋼知多工場で、「30代くらいの男性が感電して意識がない」と守衛の職員から119番通報がありました。
警察によりますと工場内で異常を知らせるランプが点灯し職員が配電盤付近を確認したところ、職員の男性(35)が倒れているのを発見したということです。
男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
消防によりますと、男性は1人で電気関係の点検作業をしていたということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。