職場で既婚の上司から不倫関係を迫られることは、ドラマの中だけの話ではないようだ。投稿を寄せた福岡県の40代女性は、独身時代の経験として「不倫や浮気経験ではなく巻き込まれ未遂ならあります」と前置きし、こう続けた。
「妻子持ちの課長から付き合ってほしいメアド交換しようってしつこく言われました。しかし相談したら角が立つので相談しようにもできなかったです」
その相手は別の支社の既婚男性だった。(文:長田コウ)
「メアドだけなら」と交換すると、「声聞きたい」と懇願され、私用の電話番号まで交換させられたという。目上という立場を利用して連絡先を聞き出すとは卑劣な行為だ。
こうして連絡先を知った課長の行動は、さらにエスカレートしていった。
「すごく不愉快で性的な発言やラブホ行こうとまで言い出す始末。果ては、仕事で集まった時に抜け出してラブホ行こうとかキスしようとしたので怖くなって逃げたことがあります」
その後、なぜか課長からの連絡はパッタリとなくなったそう。なぜか退職していたのだ。定年退職まであと10数年残っており、「まだ中高大学生のお子さんが3人もいて学費とか超嵩むのになんでだろー?」と女性は首をひねる。
ともあれ執拗なセクハラ被害を免れた女性は、その後、寿退社をしたという。
「今はそういうことは絶対許さないというコンプライアンスがしっかりしてるパート先と巡り会えたから良かったですけどね」
現在は安心して働けているようで何よりだ。
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