「スラッとしていて、『えっ、かっこいい!』って。イメージが変わりました」──秋篠宮家の長男・悠仁さま(19)は2月26日・27日、私的に京都を訪問された。冒頭のセリフは、たまたま京都駅で悠仁さまを目撃した女性のものだ。
【写真を見る】京都駅でSP10人ほどに囲まれ、ホームに並んでいた悠仁さま、周囲に向かってニコニコとお手を振る姿
悠仁さまは昨年4月に筑波大学に入学し、現役の学生でもある。大学の春休みを利用した京都訪問では、どんなことを行われたのか。宮内庁関係者の説明。
「昨年9月に成年式を無事終えた報告をするため、明治天皇陵を参拝されました。また、成年式でお召しになった装束をきっかけにご興味を持たれたという西陣織の織元も見学されました。悠仁さまは機織りを体験し、非常に器用にこなされたそうで、関係者を驚かせていました」
往復のご移動には、新幹線を使われた。京都駅で悠仁さまが新幹線に乗り込むところをとらえた動画がSNS上で話題になっており、動画の中で、悠仁さまは柔和な笑みを浮かべながら周囲の人々に手を振られたり、会釈をされている。
動画を撮影した女性に話を聞いた。
「2月27日の夕方、京都駅にいたら、インカムをつけた人たちが目に留まりました。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も近いですし、侍ジャパンの選手とか芸能人が来るのかなぁと期待して様子を見ていたら、SPに囲まれた悠仁さまがいらっしゃいました。
存在に気づいていない人も意外と多く、悠仁さまの少し前の位置で新幹線を待っていた人も全然振り返らなかった。SPも含め10人以上に囲まれていましたが、悠仁さまはほかの乗客と一緒にグリーン車に乗り込んでいて、”車両を貸し切りにするわけじゃないんだ”と驚きました」
“実物”を目の当たりにした結果、イメージが変化したという。
「ニュースであまり笑顔をお見かけすることがなく、なんとなくお堅い感じの方だと思っていたのですが、すごくニコニコされていました。あと身長が高くてスラッとされていて、普通にイケメン……(笑)。一緒にいた母と『えっ、かっこいい!』と盛り上がりました。すごく好印象で、イメージが変わりました!」
京都の旅を楽しまれた悠仁さまは、今度は3月5日より公務で北海道を訪問されている。6日まで留寿都村で開催中の「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」を母の紀子さまと一緒にご覧になる。 当初この公務には紀子さまだけが足を運ばれる予定だったという。皇室記者が語る。
「直前になって悠仁さまも同行されることが決まりました。前後の予定が立て込んでいた紀子さまを慮り、大学が春休み期間に入っていた悠仁さまが自ら手助けを申し出られたようです」
私的な京都訪問に公務と、大学の春休み中も充実した毎日を過ごされているようだ。