雪像で彩られる札幌市の冬の風物詩「第76回さっぽろ雪まつり」が4日、開幕した。
市内3会場に計210基の雪氷像が並び、11日まで8日間、開催される。
メイン会場の大通公園では、北海道南茅部町(現・函館市)で約50年前に出土した国宝の土偶をテーマにした高さ13メートルの大雪像など、136基の雪像が展示されている。近くのすすきの会場には氷像が並ぶ。
午前10時過ぎに開会式が行われ、好天にも恵まれて会場内は早くも、国内外からの観光客でにぎわっていた。