2026.01.04 正月三が日に男女7人が餅を喉に詰まらせ救急搬送 うち80代女性が死亡 80代~90代男女5人が重篤 東京消防庁 正月三が日に東京都内で高齢者1人が餅を喉に詰まらせて死亡しました。 東京消防庁によりますと元日から3日までの間、80歳から96歳までの男女7人が餅を喉に詰まらせて救急搬送されました。 このうち80代の女性1人が死亡し、80代から90代の男女5人が重篤な状態です。 亡くなった80代の女性は大福を食べた際に喉に詰まらせたということです。 東京消防庁は食べる前に水分をとったり餅を小さく切ったりするよう呼びかけています。