猛スピードで逃走の車に“しがみつくような影” 停止求める警察官に車を「急加速」 しがみつく警察官乗せたまま700m走行し逃走

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警察官をボンネットに乗せたまま約700m逃走。付近の防犯カメラが一部始終を捉えていました。 防犯カメラに映っていたのは、商店街を走る白い車に停止を求める警察官。車は一度、速度を落としますが、突然、前の警察官に向かって急加速。ボンネットに警察官を乗せたまま車は右折しました。 その後、現場から約150m離れた別の防犯カメラには猛スピードで逃走する車の様子も。車のボンネットには人がしがみついているような影も確認できます。

警察によりますと、1月7日午後5時半前、岸和田市の「岸和田駅前通商店街」で通行禁止の時間帯に走行していた車に警察官が停止を求めたところ、車が急加速。警察官をボンネットに乗せたまま走行し、約700m先で警察官を振り落として逃走しました。 警察官はひざをすりむくなどの軽傷です。 車は50代ぐらいの男が運転し、80代ぐらいの女性が同乗していたということです。 事件に関与したとみられる車が隣の貝塚市内で乗り捨てられているのが見つかっていて、警察は、車を押収し殺人未遂などの疑いで逃げた男の行方を追っています。

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