神奈川県横浜市にある眼科が患者に事前の連絡なく突然閉院し、患者から横浜市に相談が相次いでいることがわかりました。去年の大みそかに閉院したのは横浜市の「戸塚駅前鈴木眼科」などです。「鈴木眼科」を経営する「医療法人メビア」は、鎌倉市や逗子市にも店舗を展開していましたが、去年の大みそかに事業を停止しました。去年3月時点で債務超過は5億円以上にのぼっていたということです。患者には事前の連絡がないまま突然、閉院したため、不安の声が広がっています。

日本テレビの取材に応じた女性の患者は、手術代として去年11月におよそ90万円を前払いしていて今月6日に白内障の手術を受ける予定でした。眼科に通院していた女性患者「1月5日に手紙が届きまして、債務超過であること、それによって閉院ということを知りました。まさかですよね、本当に医療施設でこのようなことが起こっていいのかと思いました」横浜市によりますと、閉院をうけて患者から「眼科にあるカルテはどうなるのか」「費用をすでに支払ってしまったが返金されるのか」などの相談がこれまでに30件、市の窓口に寄せられているということです。市は医療法人の代理人弁護士に、患者にカルテを速やかに返すことなどを求めているということです。
神奈川県横浜市にある眼科が患者に事前の連絡なく突然閉院し、患者から横浜市に相談が相次いでいることがわかりました。
去年の大みそかに閉院したのは横浜市の「戸塚駅前鈴木眼科」などです。
「鈴木眼科」を経営する「医療法人メビア」は、鎌倉市や逗子市にも店舗を展開していましたが、去年の大みそかに事業を停止しました。去年3月時点で債務超過は5億円以上にのぼっていたということです。
患者には事前の連絡がないまま突然、閉院したため、不安の声が広がっています。
日本テレビの取材に応じた女性の患者は、手術代として去年11月におよそ90万円を前払いしていて今月6日に白内障の手術を受ける予定でした。
眼科に通院していた女性患者「1月5日に手紙が届きまして、債務超過であること、それによって閉院ということを知りました。まさかですよね、本当に医療施設でこのようなことが起こっていいのかと思いました」
横浜市によりますと、閉院をうけて患者から「眼科にあるカルテはどうなるのか」「費用をすでに支払ってしまったが返金されるのか」などの相談がこれまでに30件、市の窓口に寄せられているということです。