在日中国人留学生の間で、ある“木の実”が密かに日本へ持ち込まれ、夜の街で出回っているという。噛めば舌が痺れ、酒の回りが一気に早まる――。日本人の若者にも静かに浸透しつつあるが、その正体はほとんど知られていない。違法ではないが、扱いはほぼ“ドラッグ”。その実態を確かめるべく、密売人に接触した。
◆覚醒作用のある木の実が密かに流行していた!

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