滋賀県近江八幡市の駐車場で、頭と胴体部分が切り離された犬の死骸が捨てられているのが見つかりました。警察が動物の愛護及び管理に関する法律違反の疑いで捜査しています。 警察によりますと、11月26日午後1時40分ごろ、滋賀県近江八幡市中小森町の市営住宅で「黒色のリュックが放置されている。中に何か分からないが入っている。気持ち悪いので見に来て欲しい」と住民から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけると、市営住宅の駐車場に、黒いリュックサックが放置されていて、中を確認すると頭と胴体部分が切り離された小型犬の死骸が入っていたということです。何者かが切断したとみられます。 現場付近で犬が居なくなったなどの届け出はなく、動物の死骸の放置など、類似事案は確認されていないということです。 警察は「動物の愛護及び管理に関する法律違反」の疑いでリュックサックが、いつから現場に置かれていたかなど、詳しい状況を調べています。