キノコ採りをしていた男性が、遺体で発見されました。クマに襲われたとみられます。
長野・大鹿村では、2日から村内に住む平瀬哲夫さん(78)がキノコ採りに入ったまま行方不明となっていました。
3日午前7時ごろから警察と消防団合わせて約30人が山林の捜索に入り、急な斜面の場所で倒れている平瀬さんを見つけ、現場で死亡を確認しました。
顔や首などに引っかかれたような傷があり、クマに襲われたとみられています。