23日、東京・奥多摩町で川で渓流釣りをしていた50代の男性がクマに襲われ、けがをしました。これを受け、猟友会が周辺のパトロールを行っています。奥多摩町によりますと、23日夕方、川で渓流釣りをしていた50代の男性がクマに襲われました。男性はけがをしましたが、搬送時、意識はあったということです。クマがその場から逃げたため、地元の猟友会が、24日朝から男性が襲われた現場周辺や登山道などでパトロールを行っています。現場周辺には捕獲用のおりも設置される予定だということです。奥多摩町では、今年4月から7月末までにツキノワグマの目撃情報が68件あったということですが、町でクマによるけが人が出たのは、2019年以来だということです。
23日、東京・奥多摩町で川で渓流釣りをしていた50代の男性がクマに襲われ、けがをしました。これを受け、猟友会が周辺のパトロールを行っています。
奥多摩町によりますと、23日夕方、川で渓流釣りをしていた50代の男性がクマに襲われました。男性はけがをしましたが、搬送時、意識はあったということです。
クマがその場から逃げたため、地元の猟友会が、24日朝から男性が襲われた現場周辺や登山道などでパトロールを行っています。
現場周辺には捕獲用のおりも設置される予定だということです。