埼玉県八潮市の道路陥没事故から28日で半年です。現場では壊れた下水道管の仮復旧に向けた工事が続いていますが、影響は長期化しています。ことし1月、八潮市で道路が陥没し、転落したトラックの男性運転手が死亡した事故では、埼玉県が下水道管の仮復旧に向けた工事を続けています。また、来年3月ごろを目標に道路の一部開通させる計画です。ただ、住民はいまも周辺に漂う下水の臭いに悩まされています。近隣住民「臭い、ドブ臭い」近隣住民「朝4時半頃から換気扇回してる」この臭いについて、県には健康被害などの相談が寄せられているということです。一方、県は、下水道管をもう一つ増やす「複線化」工事を行う方針ですが、完了までに5年から7年かかる見通しです。
埼玉県八潮市の道路陥没事故から28日で半年です。現場では壊れた下水道管の仮復旧に向けた工事が続いていますが、影響は長期化しています。
ことし1月、八潮市で道路が陥没し、転落したトラックの男性運転手が死亡した事故では、埼玉県が下水道管の仮復旧に向けた工事を続けています。また、来年3月ごろを目標に道路の一部開通させる計画です。
ただ、住民はいまも周辺に漂う下水の臭いに悩まされています。
近隣住民「臭い、ドブ臭い」
近隣住民「朝4時半頃から換気扇回してる」
この臭いについて、県には健康被害などの相談が寄せられているということです。