“ルフィ”グループによる一連の強盗事件をめぐる幹部の裁判で、強盗の指示役として起訴された男が証人として出廷し、強盗の“黒幕”は“ルフィ”を名乗っていた男だと証言しました。“ルフィ”グループの幹部・小島智信被告は、3つの強盗事件で実行役を紹介した罪や、10人に対する特殊詐欺に関わった罪に問われています。11日の裁判では、強盗の指示役として起訴された藤田聖也被告が証人として出廷。検察側から、強盗事件の“黒幕”は誰かと問われた藤田被告は「中心は今村磨人被告だと思っている」と証言しました。今村被告は、小島被告や藤田被告がいた渡辺優樹被告をトップとしたグループではなく、別の「今村グループ」のトップだとの認識を示していて、「今村被告のネタだったので、今村被告のしのぎという認識でみんないた」と説明。“ルフィ”を名乗っていた今村被告の情報をもとに強盗に入る家を決めていたことから、“黒幕”は今村被告だと話しました。
“ルフィ”グループによる一連の強盗事件をめぐる幹部の裁判で、強盗の指示役として起訴された男が証人として出廷し、強盗の“黒幕”は“ルフィ”を名乗っていた男だと証言しました。
“ルフィ”グループの幹部・小島智信被告は、3つの強盗事件で実行役を紹介した罪や、10人に対する特殊詐欺に関わった罪に問われています。
11日の裁判では、強盗の指示役として起訴された藤田聖也被告が証人として出廷。
検察側から、強盗事件の“黒幕”は誰かと問われた藤田被告は「中心は今村磨人被告だと思っている」と証言しました。
今村被告は、小島被告や藤田被告がいた渡辺優樹被告をトップとしたグループではなく、別の「今村グループ」のトップだとの認識を示していて、「今村被告のネタだったので、今村被告のしのぎという認識でみんないた」と説明。