来年開幕する大阪・関西万博の工事現場に、移動型の無人コンビニエンスストアがオープンしました。 5月13日、大阪・夢洲にオープンしたのは、『ファミリーマート舞洲/N店』。車でけん引する全国初の「トレーラー型無人コンビニ」で、工事の進捗に合わせて、利用者が多い場所に店舗を移動させることができます。約280種類の商品をセルフレジで購入することができ、売店や食堂が少ない夢洲で、工事関係者の労働環境の改善が期待されます。 (ファミリーマート 西森康浩・地域代表)「移動店舗については空調が効いています。少しだけでも職人さんたちの気持ちがリフレッシュできて次の仕事に打ち込めたらいいなと思っております」 この店舗はソーラーパネルと蓄電池で電源を確保していて、ファミリーマートは今後、被災地などでの展開も検討したいとしています。