以前から副業として若者から中年層に人気のあった治験。「負担軽減費」と呼ばれる謝礼金が高額であることが多いからだ。コロナ禍を経て、高齢者向けの案件は徐々に増えており、副収入を得たいシニアの間でも注目を集めている。
◆副作用のリスクは自分で避けられる

それでも入院型はもちろん、通院型の治験も報酬は相応の額になるため、求められる条件はかなり細かい。しかも、各案件によって条件自体もそれぞれ違うようだ。