東京消防庁の救急車が、人身事故を起こしていたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、おととい、東京・昭島市の道路で、東京消防庁秋川消防署の救急車が渋滞で停車中の乗用車に追突しました。
救急車は搬送を終え、署に戻る途中で、乗用車に乗っていた50代の男女2人が首の痛みなどを訴え、軽いけがをしたということです。
運転手の20代の男性救急隊員は警視庁に対し、「前方不注意だった」と説明していて、東京消防庁は「車両の安全運行を徹底させ、事故の絶無を図ります」とコメントしています。
東京消防庁の救急車が、人身事故を起こしていたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、おととい、東京・昭島市の道路で、東京消防庁秋川消防署の救急車が渋滞で停車中の乗用車に追突しました。
救急車は搬送を終え、署に戻る途中で、乗用車に乗っていた50代の男女2人が首の痛みなどを訴え、軽いけがをしたということです。
運転手の20代の男性救急隊員は警視庁に対し、「前方不注意だった」と説明していて、東京消防庁は「車両の安全運行を徹底させ、事故の絶無を図ります」とコメントしています。