お笑い芸人・千原ジュニアがMCを務めるABEMAの報道情報番組「ABEMA的ニュースショー」で犂饑廚離縫錺肇雖瓩凌兄実が明らかになった。
「失踪したヒヨコがニワトリになって帰ってきた」――。鹿児島県・徳之島で飼われていたヒヨコが失踪するも、約5か月後にニワトリになって飼い主のもとに帰ってきたというニュースは、感動のストーリーとして大きく報じられ、ネットでは「目頭が熱くなった」「素敵な話」という感動の声が続出した。
19日放送の番組ではニワトリの飼い主を取材した様子を紹介。ここで新たな事実がわかった。飼い主の男性は「島には野良犬や野良猫がいるので、もう生きているはずがないと諦めていた」と失踪当時の心境を吐露。しかし約5か月後、近所の人が畑でピヨちゃんを発見し、男性のもとへ帰還。男性は「本当に生きていて良かった。今はピヨだけ多めにエサをあげて、えこひいきしてる」と話した。
また爛縫錺肇蠅砲覆辰撞△辰討た瓩畔鵑犬蕕譴燭海箸某┐譴襪隼瑤ぜ腓蓮崟気靴ぅ好函璽蝓爾蓮∪幻緘焦を過ぎた『ピヨちゃん』が成長して帰ってきただけなんです」と告白。一般的にイメージする黄色く小さいヒヨコではなく、生後半年を超え、すでに成長したニワトリだったことを打ち明けた。飼い主は犖躱霾鶚瓩広がってしまったことに首をかしげた上で「なんだか、すみません。僕も少し思うところがあるんですけど…」と苦笑いを浮かべた。
千原ジュニアは「名前がピヨちゃんやから、ヒヨコやと思ってしまい、そのまま報道してもうたんやろうな」と推測。お笑いコンビ・TKOの木下隆行は「昔、ヒヨコを飼っていたが、僕もピヨちゃんと名付けていた」とコメントした。
タレントのでか美は「私もこのニュースを見た時に『こんなに幸せな話があるんだ!』と思って、X(旧ツイッター)でリポストしてしまった。自分の仕事の投稿以外はめったにリポストしないのに…。ちゃんと事実を確認する力をつけないといけないと反省した」と肩を落とす。するとジュニアは「今回のように『ピヨちゃんだから、ヒヨコ』と思い込むような、気づかないうちに誤解しているニュースは多そうだ」といさめるように話した。
ちなみに、飼い主男性は、ピヨちゃんについて「食用で飼っている」と告白。「徳之島ではお祝いでニワトリを食べる風習がある」と説明した一方で「長い期間ピヨちゃんと一緒に過ごして考えていきたいが、猝燭鬚い燭世ために飼っている瓩箸い軸はブレないようにしたい」と話している。