2023ミス・ジャパンプレミアムでグランプリに選ばれた京都府京丹後市のジュエリーデザイナー義村歩美さん(31)が、中山泰市長を表敬訪問して受賞を報告した。
義村さんは同市出身で峰山高、旧近大豊岡短大を卒業。2014年4月~15年9月に同市の嘱託員などとして市役所総合窓口案内を担当し、上京してモデルなどをして、18年にUターン。府代表として同プレミアムに挑戦し、今年9月にグランプリとなった。
6日に市役所を訪問。市長室で義村さんは「窓口では日頃の悩みや生活の苦しみを相談されることもあり、人に寄り添う愛の気持ちは無限大だと感じた。窓口での経験が今の私をつくっている。心から感謝している」と話し、京丹後のPRに努めたいとした。
中山市長は「1階で案内をしていた義村さんが日本の代表になり、とてもうれしい。市民を挙げてお祝い申し上げたい。ますます活躍を」と祝福した。