愛知県江南市の病院に勤める20代の女性研修医が救急車で駅まで送ってもらい、途中下車していたことがわかりました。
【写真を見る】女性研修医が救急車を私的利用 「友人と食事に行くため」患者搬送後に寄り道させる 江南市消防本部によりますと今月16日、江南厚生病院に勤める20代の女性研修医が救急車に同乗し、患者を長久手市の愛知医科大学病院に搬送した後、救急隊員に「名古屋駅か伏見駅で降ろしてほしい」と伝えました。 隊員は拒否をしたものの、帰り道付近の藤が丘駅で女性研修医を降ろしました。 途中下車の理由については、隊員に対し「プライベートで友人と食事に行くため」と話していたということです。 江南市消防本部は「安易な判断でこのようなことをしてしまい申し訳ない」とコメントしています。
江南市消防本部によりますと今月16日、江南厚生病院に勤める20代の女性研修医が救急車に同乗し、患者を長久手市の愛知医科大学病院に搬送した後、救急隊員に「名古屋駅か伏見駅で降ろしてほしい」と伝えました。
隊員は拒否をしたものの、帰り道付近の藤が丘駅で女性研修医を降ろしました。
途中下車の理由については、隊員に対し「プライベートで友人と食事に行くため」と話していたということです。
江南市消防本部は「安易な判断でこのようなことをしてしまい申し訳ない」とコメントしています。